やきものでわくわく 浮世絵にうきうき

山口県立萩美術館浦上記念館 | 2016年09月10日 ~ 2016年10月16日
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やきものでわくわく 浮世絵にうきうき

山口県立萩美術館・浦上記念館は、今年で開館20周年を迎えます。当館は、萩市出身の浦上敏朗氏が東洋陶磁や浮世絵版画を中心とする美術品を山口県に寄贈したことを契機に、新しい芸術文化の発信拠点にふさわしい特色ある美術館として1996年)開館しました。本展では、浦上コレクションを出発点に、これまで内容の充実を目指して成長してきた東洋陶磁と浮世絵から選りすぐった作品を展示します。「赤富士」と呼ばれる浮世絵の名品、葛飾北斎の「富嶽三十六景 凱風快晴」。好奇心を刺激するリス形の把手や体いっぱいに物語を表現した朝鮮陶磁の名品「青花月兎文栗鼠耳角扁壺」など、普段ご覧いただくことのない構成で、やきものと浮世絵の新たな魅力を192点の名品とともにご紹介します。どうぞ心ゆくまでお楽しみください。
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