植田正治写真美術館

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植田正治写真美術館

鳥取県西伯郡伯耆町にある写真家植田正治の個人美術館である。1995年9月23日に開館した。「UEDA-Cho(植田調)」の語源である世界的写真家植田正治の顕彰を目的として開設された施設で、本人から寄贈された15,000点の作品を収蔵、常設展示し、植田の芸術とプロフィールを紹介する。 美術館は植田の故郷鳥取県境港市近くの伯耆町に立地し、建物のスリット状の隙間から伯耆富士の形状の大山と水面に写る「逆さ大山」を望むことができるように設計されている。 建物の形状は、植田の1939年の作品である「少女四態」をモチーフに設計された。
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