生誕130年 バーナード・リーチ展

滋賀県立近代美術館 | 2016年07月09日 ~ 2016年09月25日
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生誕130年 バーナード・リーチ展

バーナード・リーチは、陶磁器をはじめエッチング・素描・木工作品などを創作した、20世紀英国を代表する工芸家です。香港で生まれ、3歳までの期間を日本で過ごしたリーチは、10歳で母国の英国に戻ると美術学校で絵画を学びながら、小泉八雲やホイッスラーなどの影響を受けて日本への関心を抱き、多感な成長期を過ごしました。念願の再来日は22歳(1909年)の時。幸運にも、雑誌『白樺』の同人を始めとする、当時の芸術家や文化人の知遇を得ます。なかでも白樺派の中心メンバーであった柳宗悦(やなぎむねよし)(1889-1961/日本民藝館創設者)との出会いは、その後のリーチの創作活動や思索に大きな影響をもたらしました。柳も、リーチが唱える美の問題、実制作の課題から大きな示唆を得ます。
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