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リスボン国立古美術館

ポルトガル・リスボンにある国内で最も重要な美術館。頭文字をとってMNAAと呼ぶのが一般的である。国立古美術館は、1884年にテージョ川近くに誕生した。建物は18世紀からあるアルヴォル伯の住居を利用した物で、かつてはサント・アルベルト修道院の古い建物があった。修道院の礼拝堂は18世紀ポルトガル・バロック美術と建築の秀でた例で、展示品の中に編入されている。美術館には、絵画、彫刻、金属細工、織物、家具、デッサン、その他に中世から19世紀初期までの装飾芸術を含むコレクションがある。収蔵品は特に15世紀から16世紀にかけてのポルトガルの絵画、彫刻、金属細工の歴史として特に重要とされている。